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前の記事から軽く2カ月以上も更新がないにもかかわらず、みなさまからの拍手をたくさん頂いておりまして本当にありがたいと思っております 

さて、日本は桜の時期ですが、こちらでは春なのか夏なのか分からないような暖かい、いや暑い日が続いています 5月も目の前で、もうすぐ夏だなぁ〜なんてちょっぴりうきうきしていたりしますが、夏本番前に少し体重をおとしておきたいと思うのはわたしだけではないですよね。そこで、Kim Lyonsさん(元Biggest Loserのトレイナー)のブログで紹介されていた夏に向けての体の絞り方をご紹介しますね。

1.カーディオより筋力トレーニングにフォーカス。

一般的に筋力トレーニングをすると脂肪よりも4倍重い筋肉が付いて体重が増えると思いがちですが、筋力トレーニングをすることで代謝が向上して運動後も体がカロリーを燃やしやすくなります。Kimさんは運動後24時間と言っていますが、大体4〜6時間ぐらいが一般論のようです。一方、カーディオ運動後の代謝向上効果は1時間ぐらいだそうです。

2.カロリー管理。

これはもう当然のゴールデンルールですね!自分のなりたい体重(この場合はパウンドですが)かける10を目安にすることとおっしゃっています。たとえば130パウンドまで落としたいとすると一日のカロリーはその10倍の1300カロリーとなります。運動や活動量は人によって違うのでそこから自分なりに増やしたり、または減らすことも可能ですが、一日最低1200カロリーは食べること!とおっしゃてますね。

3.食べるタイミング。

一日の活動量が一番多い時間帯に炭水化物を食べて、活動量が一番少ない時に野菜、たんぱく質、体にいい脂肪分(ナッツ類、アボカド、オリーブオイルなど)をとること。これを実践するだけでもかなりの効果があるそうです。

4.パンを食べない。

アメリカで市販されているパンはジャンクなプロセスフードで絶対に避けるべき!と力説されています。うちはいつも全r粒粉のパンを買ってはいてもあまり体に良くないものがたくさん含めれていると聞きます。白米と同じでなるべくパン類は避けたほうが良いですね

5.炭水化物だけを食べない。

炭水化物を食べる時には必ず体にいい脂肪かたんぱく質も一緒に食べること。そうすることでインスリンの出すぎを防ぐことが出来ます。インスリンは体に脂肪をたくわえようとするホルモンですから、脂肪分やたんぱく質は炭水化物の消化をスローダウンさせるので、インスリンの出も緩やかになるんですね。

こうみると比較的簡単そうではあるんですが、長期で実践するとなると案外大変かなぁと思います。でも自分の経験からですが、炭水化物、特に白米やパン系を減らすと体が軽くかんじて、体調がとてもよくなると同時にお肌もいきいきしてくるんですね 6月には娘と日本にも帰省することだし、体力づくりも兼ねてがんばってこの5大ルール実践しようと思います