sugar in colas
11月末のサンクスギビングに続き12月はクリスマスにニューイヤーイブと一年で一番食べ物を囲んで家族や友人と楽しく過ごす時間が多い時期ですが、自分に言い聞かせるためにも、お砂糖の怖さをちょっと説明してみたいと思います。

Hypoglycemia symptoms
わたし自身も数年前に体調が非常に悪く病院で検査をしてもらった結果、低血糖症だと診断されました。聞いたことも無かったその病気を知るため、そしていち早く健康を取り戻すためにネットでのリサーチと併せ色んな書籍を読み漁った結果、砂糖だけでなく炭水化物の摂り過ぎが原因だと分かりました。甘い物を食べ過ぎていた記憶は
ないし、ソーダやジュースを飲んでいたわけでもないけれど、油で揚げてないからヘルシーだと思って(これが大間違い!)、ベイクドのポテトチップスやらスナック菓子をぱくぱく食べていたのが原因でした。

クッキーやチョコレートやソーダなどのいかにもお砂糖です!という食品だけでなく、白米、パン、うどん、そうめん、おもち、パスタなどの炭水化物も体に入るとお砂糖と同じだったんですね!

わたしが説明するより詳しくかつ分かりやすく低血糖症を解説したサイトがありましたので、それから引用させてもらいますね。

怖いのは自律神経失調症、うつ病などその他もろもろの精神疾患が低血糖に代表する血糖調整異常と深く関連しているという事実です。アルコールやカフェインも血糖を上げるためアルコール中毒やカフェイン中毒の人も低血糖症であることが多いのです。

お砂糖と炭水化物を一切抜きにした食事ですぐ体調は回復しましたし、今では甘い物も多少は食べますが、ただパンやご飯は全粒粉のパンや玄米にしています。体調がいいからと食べ過ぎることもありますが、やはり油断は大敵ですね。日本も間もなくお正月ですが、おもちなどあまり食べすぎませんように